光文社 小説宝石 「醜聖女」にて挿絵を描きました。

光文社 小説宝石 池永陽さんの小説「醜聖女」挿絵

光文社 小説宝石 池永陽さんの小説「醜聖女」挿絵

光文社 小説宝石
池永陽さんの小説「醜聖女」最終回にて挿絵を描かせていただきました。
「北に向かうつもりの権藤と紀子は・・・・・・」(扉より引用)

4年8ヶ月に渡る連載に描かせていただき、大変お世話になりました。

PHP研究所『PHP』 浅田宗一郎さんの小説に扉絵を描きました。

PHP研究所『PHP』 浅田宗一郎さんの小説「言葉ではなく行動で」扉絵

PHP研究所『PHP』 浅田宗一郎さんの小説「言葉ではなく行動で」扉絵

PHP研究所『PHP』
浅田宗一郎さんの小説「言葉ではなく行動で」にイラストを描きました。

「人生の岐路に立たされたとき、男は家族を思い、自分の決意を口にした。」
(扉より引用)

猪苗代と磐梯山

猪苗代と磐梯山

猪苗代と磐梯山

この景色がいちばん好きです。
郡山から49号で山を越え、
猪苗代湖が見えてきたとき、
堂々たる磐梯山が見えたとき、
湖畔に立ったとき、
本当に心が躍ります。

父の田舎が会津だったこともあり、
子どもの頃は毎夏、猪苗代湖で泳いだりしました。
3歳のときは磐梯山にも登りまし

磐梯山から望む猪苗代湖

磐梯山から望む猪苗代湖

た。
昨年書いた「くもをとりに」の絵本は磐梯山が舞台になっています。

思い出のたくさんつまった猪苗代湖や磐梯山。

何年ぶりだろう。
この夏、子どもの頃のように猪苗代湖で泳いでみました。

三省堂 「英語で案内する 日本の伝統・大衆文化辞典」 装画

三省堂 「英語で案内する 日本の伝統・大衆文化辞典」装画

三省堂 「英語で案内する 日本の伝統・大衆文化辞典」装画

三省堂 「英語で案内する 日本の伝統・大衆文化辞典」装画全体

三省堂 「英語で案内する 日本の伝統・大衆文化辞典」装画全体

三省堂 「英語で案内する 日本の伝統・大衆文化辞典」(森口 稔 編著/ William S. Pfeiffer 英文校閲)にて、装画を描かせていただきました。
今回はカバー全体を一枚絵で描かせていただきました。
装丁は、下野剛さんです。いつも的確に意図を説明してくださり、描くのが本当に楽しく、カバーのイメージはすぐに湧くことができました。

日本の伝統・文化が、英文で説明されている辞書です。
海外から訪れた人たちとも楽しく会話したくなると思います。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです!

光文社 小説宝石 挿絵

小説宝石 醜聖女 挿絵

小説宝石 醜聖女 挿絵

光文社 小説宝石
池永陽さんの小説「醜聖女」にて、挿絵を描かせていただきました。
「涉子の家に向かった圭吾は・・・・・・」
(扉より引用)

宜しくお願い致します。

OISスケッチ会「今日もおでかけ展 in 表参道」が終了しました。

スケッチラリー_2018

スケッチラリー_2018

OISスケッチ会「今日もおでかけ展 in 表参道」

OISスケッチ会「今日もおでかけ展 in 表参道」

OISスケッチ会「今日もおでかけ展 in 表参道」が無事に終了しました。
お越しくださった皆様、気にかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。そして、一緒に盛り上げてくれた出展者の皆様、大変お世話になりました。

生のスケッチを展示することができ、
その面白さを表現することができ、
本当によい展示になりました。

来年もまた展示ができたらいいなと思います。

OISスケッチ会は今後も毎月続いていきます。
外に出て、手を動かすととても気持ちがいいです!
一緒に絵を描きたい方、ぜひご参加ください。

ありがとうございました。

OISスケッチ会 永島壮矢

(一社)日本図書設計家協会が発行する「図書設計 No.96,2018」にて、表紙装画を描かせていただきました。

「図書設計 No.96,2018」、表紙装画

「図書設計 No.96,2018」、表紙装画

「図書設計 No.96,2018」、表紙装画_表

「図書設計 No.96,2018」、表紙装画_表

「図書設計 No.96,2018」、表紙装画_裏

「図書設計 No.96,2018」、表紙装画_裏

(一社)日本図書設計家協会が発行する「図書設計 No.96,2018」にて、表紙装画を描かせていただきました。

「ゆきあめのおはなし」
ガタンゴトン、ガタンゴトン。雨がふり、みぞれになり、雪に変わりました。ガタンゴトン、ガタンゴトン。そしたら晴れになりました。