『美しい橋』装画

「美しい橋」早乙女勝元/著

「美しい橋」早乙女勝元/著

本の泉社
早乙女勝元さんの小説『美しい橋』にて、
装画を描かせていただきました。

ーーーーーーー
戦争から7年、灰燼まだくすぶる東京下町で白髭橋のボルトの穴をラブレターの隠し場所にした純な二人の物語。
映画、TVドラマにもなった
著者二十歳の記念碑的純愛小説
ーーーーーーー

装丁は装釘室の臼井新太郎さんです。
宜しくお願い致します。