【第88回】OISスケッチ会@雑司が谷(鬼子母神) 9月3日(土)

注目

第87回OISスケッチ会

第87回OISスケッチ会

【第88回】OISスケッチ会@雑司が谷(鬼子母神)
9月3日(土) 13:00〜16:00
「雑司が谷(鬼子母神)」にて、OISスケッチ会を開催します。
 
都電に乗ってくるのもいいですね。
鬼子母神を目指して向かいますが、
参道のケヤキ並木の風景も素晴らしいので、そこでのスケッチも楽しみです。
ご都合つく方はぜひご参加ください。
参加希望の方は「お問い合せ」よりご連絡ください。
絵を描きたい方はどなたでも大歓迎です。
スケッチをとおして、皆さんとつながることができたら嬉しいです!

『ジェンと星になったテリー』が夏休みの推薦図書に選ばれました。

ジェンと星になったテリー

ジェンと星になったテリー

ジェンと星になったテリー、書店

ジェンと星になったテリー、書店

『ジェンと星になったテリー』が
今年も全国各地で夏休みの推薦図書に選ばれました。
特に福島県で推薦図書に選ばれたことは、
私の父や妻が福島県出身であることもあり、
大変うれしく思います。

OISスケッチ会「今日もおでかけ展」開催のお知らせ

OISスケッチ会「今日もおでかけ展」

OISスケッチ会「今日もおでかけ展」

5月27日(金)〜6月1日(水)に、

オーパ・ギャラリーにて
OISスケッチ会「今日もおでかけ展」を
開催します。
OISスケッチ会「今日もおでかけ展」
5月27日(金)ー 6月1日(水)
11:00ー19:00(最終日は17時まで)
会場:OPA gallery
お時間ございましたらぜひお越しください。
今回、テーマに「輪」、サブに「みんなとつながろう」を設けました。
12人それぞれが自由にスケッチを展示しますが、
一点だけは上記のテーマで描いてもらいます。
このスケッチ会はずっと「みんなとつながること」を目的の一つにしています。
みなさんと一緒に盛り上がっていけたらと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

日経ビジネス 連載小説「国産紙幣誕生」 挿絵

日経ビジネス 国産紙幣誕生 第一回 メイン

日経ビジネス 国産紙幣誕生 第一回 メイン

日経ビジネス 国産紙幣誕生 第一回_サブ

日経ビジネス 国産紙幣誕生 第一回_サブ

日経ビジネス(週刊)

芦崎笙さんの連載小説「国産紙幣誕生」にて、イラストを描かせていただきました。
明治期の国産紙幣誕生に関わった人々を描きます。
第1回「西郷隆盛の言葉」

「第1回 山陽堂書店 年賀状展 2022」

山陽堂年賀状展2022_DM

山陽堂年賀状展2022_DM

「第1回 山陽堂書店 年賀状展 2022」に参加します。

2022年1月11日(火)〜22日(土)
GALLERY SANYODO(山陽堂書店2階)
昨年の第0回に続き、イラストレーター・デザイナーの方々の年賀状展です。
DMは岡本健デザイン事務所の紺野達也さんです。
私は昨年に続き、手描きの原画をそのまま投函しました。
お時間ございましたらぜひお越しください。

あけましておめでとうございます。

年賀状_2022 _永島壮矢

年賀状_2022 _永島壮矢

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。
今年も家族のことを大切にし、
仕事や個展、スケッチ会などで、
存分に楽しんでいきたいと思います。
年始の展覧会情報
・干支の寅展 オーパ・ギャラリー (1/7〜1/12)
・第1回 山陽堂書店 年賀状展 GALLERY SANYODO (1/11〜1/22)

10月版「高津さんの市」チラシ_表

10月版「高津さんの市」チラシ_表

10月版「高津さんの市」チラシ_裏

10月版「高津さんの市」チラシ_裏

10月17日(日)に「高津さんの市」が開催されます。

「高津さんの市」は、「地元”産”、市民”参”加、”SUN”DAY(日曜)開催」をキャッチフレーズに、高津区で収穫された野菜を生産者の方が直接販売するファーマーズマーケットです。
地元の野菜を使った食品販売などもあります。
その10月版「高津さんの市」のチラシデザインとイラストを担当しました。
コロナ禍で中止が続いていましたが、久しぶりの開催になります。
私もぜひ立ち寄れたらと思っています。

「Poetry-詩によりそう- vol.10」展に参加します。

ポエトリー展

ポエトリー展

「Poetry-詩によりそう- vol.10」展に参加します。
 
会期:2021年10月26日(火)~ 10月31日(日)
   12:00~19:00 (最終日17:00まで)
 
詩:平岡淳子
絵:石川ゆかり 杉山巧 長光雅代
  増田恵 丸山一葉 永島壮矢
 
平岡淳子さんの詩とイラストレーターの絵の展示になります。
DMに「往復書簡」とうたわれていますが、
まさに詩と絵による手紙のやりとりのようです。
詩→絵→詩→絵→詩→絵→詩→絵→詩→絵。
平岡さんから一篇の詩が提供され、イラストレーターが絵でお返事をします。
その絵を見て平岡さんはさらに詩におこし、イラストレーターは絵でお返事をかきます。
このやりとりを繰り返します。
詩と絵のセットで楽しむこともできたり、
最後まで詩と絵のやりとりが途切れることなく繋がっているので、
ストーリーとして楽しむこともできます。
 
はじまりの詩は皆同じ「レモン」。
そこから6人のイラストレーターは、
平岡さんとのやりとりを繰り返し、
それぞれの道へ導びかれていきます。
 
平岡さんの詩は新鮮でみずみずしくて、
その鮮度を落とさないうちに絵でお返事したいのですが、
そうもいかず、じっくりと味わいながら絵をかかせていただきました。
 
お時間ございましたらぜひお越しください。
 

小学館 WEBきらら 扉絵

小学館 WEBきらら 扉絵

小学館 WEBきらら 扉絵

小学館 WEBきらら

降田天さんの小説「さんず」最終回にて
扉絵を描かせていただきました。
自殺幇助業者「さんず」とその依頼人のお話です。

集英社 小説すばる 扉絵

小説すばる 黄金の刻 最終回扉絵

小説すばる 黄金の刻 最終回扉絵

集英社 小説すばる

楡周平さんの小説「黄金の刻」にてイラストを描かせていただきました。
「金太郎の思いは、後継者・玄三に引き継がれていく−−−
「世界のセイコー」を築いた男の一代記、ついにフィナーレ!」(扉より)