「花に聞くvol.17 ミモザ」展

「花に聞くvol.17 ミモザ」展

「花に聞くvol.17 ミモザ」展に参加しています。

毎年開催している季節の花展、
今年は「ミモザ」の花を20人のイラストレーターで描きました。
お時間ございましたらぜひお立寄りください。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
Open:11:00-19:00(最終日17:00まで)
出展者
今井有美、いわがみ綾子、大西 洋、長田結花、川崎由紀
菊野友美、楠木雪野、小春あや、田中きえ、田仲由佳
田辺ユミコ、土田菜摘、中島梨絵、福井彩乃、美木麻穂
溝渕美穂、保光敏将、渡辺晶子、わたべめぐみ、永島壮矢
 

『靖国神社の緑の隊長』(幻冬舎)の装画について

デザイナーの折原カズヒロさんが主催する「装丁夜話(そうていやわ)」のトークイベントにて、半藤一利さん作『靖国神社の緑の隊長』(幻冬舎)の装丁について語られ、装画を担当した私の絵についても語っていただいています。

ブックデザイナーによる装丁トーク「装丁夜話」

東京書籍 『学級経営の広場』バナーイラスト

東京書籍 HPバナーイラストが公開になりました。
ことばがあふれる ことばでつながる学級づくり
『学級経営の広場』
創刊より表紙イラストを担当させていただいている『げんきの根っこ』の関連のページになります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

東京書籍 「学級経営」HPバナーイラスト

東京書籍 「学級経営」HPバナーイラスト

集英社 小説すばる 楡周平さんの小説「黄金の刻」にてイラストを描きました。

小説すばる 黄金の刻 扉イラスト

小説すばる 黄金の刻 扉イラスト

小説すばる 黄金の刻 本文イラスト

小説すばる 黄金の刻 本文イラスト

集英社 小説すばる

楡周平さんの小説「黄金の刻」にてイラストを描かせていただきました。
「技師長である吉川鶴彦の凄まじさとは・・・・・・
優秀な技術者が育つことで、ますます精工舎は発展していく。」(扉より引用)
「世界のセイコー」の礎を築いた服部時計店の創業者、服部金太郎さんの物語です。

「新・和本装丁 イラストレーションとデザインで詠む万葉集展」開催のお知らせ

注目

新・和本装丁展_DM_絵柄

新・和本装丁展_DM_絵柄

新・和本装丁展_DM_宛名

新・和本装丁展_DM_宛名

一般社団法人日本図書設計家協会、株式会社竹尾の共催による

Book scape[本の風景]37
「新・和本装丁 イラストレーションとデザインで詠む万葉集展」開催のお知らせです。
会期:2021年3月10日(水)~ 4月9日(金)
11:00‐18:00(土日祝休)
場所:株式会社竹尾 見本帖本店2F
共催:一般社団法人日本図書設計家協会、株式会社竹尾
協力:株式会社渋谷文泉閣、関西美術印刷株式会社
日本図書設計家協会の装画家・装丁家が、
和様のファインペーパーを用いて制作した
”令和時代の新しい和本”をご覧いただきます。
新元号の典拠となった万葉集から20首を選び、
絵と文字でデザインする「万葉画集」として
一冊の本に仕立てました。
1300年の時を超え、読み継がれてきた万葉集を、
令和時代の新しい感覚で表現します。
装画、装丁、紙による、色とりどりの
和歌の世界をお楽しみください。
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『万葉集』約4500首の中から20首を厳選し、和装本に仕上
げました。一見開きに一首が収録され、20組の装丁家と装画家がペアを組み、絵と文字でデザインします。
「万葉画集」の名の通り、絵が大きく使われ、より和歌を味わい深いものにしています。20組の渾身の作品をぜひご覧ください。
「万葉画集」は販売もいたします。
DMのデザインは宮川和夫さん、イラストは齋藤州一さんです。
「新・和本装丁展」にふさわしい新感覚の万葉の世界を作ってくださいました。
企画の立ち上げから2年、幾度となく打ち合わせを重ね、
ようやく開催に漕ぎ着けました。
装画・装丁・紙、そして和歌の世界をお楽しみいただけましたらと思います。
ぜひお時間ございましたらお越しください。